最初から更新間隔を空けるのもあれなので、やっつけ更新。無駄に長い。
今回はOSXをインストールし直したときのメモをお届けします。
まずはswapを別パーティションに移動するとパフォーマンスが向上するとか、System領域のfragmentationが防げるとか、実はそんなことよりも「俺はswapfileを別パーテに移してるぜぇ。」と言いたいだけとちゃうんかというかそんなことのやり方。
まずは当然swap用パーティションの作成。
これは勝手に作っちゃって下さい。ちなみに、名前を.(ドット)から始めるとFinderに(デフォルトでは)表示されないのでお勧め。ここでは.swapで説明するのでそのつもりで。
次にマウントポイントの作成。
ここからはTerminalでの作業なので、心の準備を。作成とか更新なんかはroot権限が必要なのでsudoでも使いましょう。
デフォルトのswap用マウントポイントは
/private/var/vm
なので、vmのところをvmextにでも変えてみます。
%sudo mkdir /private/var/vmext
最後に起動時に読み込むファイルの編集。
/private/etc/rc
に色々書いてあるんですが、細かいところは気にせずに、
swapdir=/private/var/vm
の記述を探しましょう。(:/swapdirとかでね。)で、そこを次のようにいじくっちゃいます。
#swapdir=/private/var/vm
mount_hfs /dev/disk0s9 /private/var/vmext
swapdir=/private/var/vmext
ここで、 mount_hfs のところですがufsな人は mount にします。
で、 /dev/disk0s9 は環境によって変わってくるので、%diskutil listとかで調べましょう。
/private/var/vmext はさっき作ったディレクトリですね。
読み取り専用になってるはずなので、:wq!で上書きしちゃいましょう。
再起動すると、あら不思議。swapfileの場所は変わってるはずですが、その効果が体感できるかどうかは・・・。
と、今回はやっぱり普通が一番だよネ!ってことでその場しのぎでお送りいたしました。
Leave a comment