参加型音楽配信コミュニティ-recommuni- 9月7日よりβ版始動
「record」+「recommend」+「commnunication」 = recommuni
でもって、再び、軽い情報リークをしていまいますが、日本での音楽配信については夏の終わりに、インパクト絶大なニュースが飛び交うでしょう。ムフフ。
ITMSの日本進出を首を長くして待たなくたっていいんです。そりゃあ、スティーヴン・ジョブスは天才だけれどね、でもね、アップルもまだやってないことを僕達が日本でやれるかもしれない。やりましょうよ、日本の音楽界発で、世界に先駆けて。この指とまれ、だ。
と、高橋健太郎氏が予告していた音楽配信関係のプロジェクトですが、参加型音楽配信コミュニティ-recommuni-として公開されています。告知は午前3時くらいからをご覧下さい。
SNS(ソーシャル・ネットワーク)をベースに、P2Pの利点を取り入れた音楽配信とのことです。レコード会社主導ではなく、個人による曲の登録を行うことでCD化されていない、または廃盤となった曲でも流通されるような仕組みのようで、リクエストもできるそうです。
SNSベースということもあり、紹介されなければ会員登録できないようなのですが、参加の意思表示ができる場は提供されるのでしょうか。
音楽ファイルとしてはDRMフリー(Watermark付き)、ファイル形式はmp3/Ogg vorbis等一般的なもの、各個人がアップロードしたいものなら何でも可。アップロードされたものは、権利処理されたものがダウンロード可能になるということです。価格は権利者が自由に付けることが出来るようで、10円単位で最低50円。決済はクレジットカード。(登録時に必要)
主要なインディー・レーベルには本日(9月1日)より参加を促すそうなのですが、どのくらいのレーベルが参加することになるんでしょう。将来的にはメジャー・レーベルも使用許諾を与える流れになるでしょう。
と書かれていますが、これが本当に盛り上がるかどうかはメジャー・レーベルの参加があるか(特に過去の楽曲が提供できるか)でしょうから、そのような流れにすんなりとなるかでしょうか。(CCCDにしがみついてる現状がなんとからならないと。)
サービスの肝となるであろう楽曲の権利処理がスムーズに行って、盛り上がっていくといいですね。利用者不在なMoraみたいなものを駆逐するくらいに。
9月29日にも何かあるようです。

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