ネットワーク認証型コピーコントロールCD"レーベルゲートCD"仕様の終了について
avexに続きSMEも廃止を検討するというニュースがありましたが、レーベルゲートCD(LGCD)廃止のプレスリリースが出されました。
相変わらず建前だけのCCCDの廃止に至る経緯ですが。
ソニーミュージックグループのレーベルカンパニー各社は、著作権保護機能を付加したネットワーク認証型コピーコントロールCD"レーベルゲートCD"仕様を2004年10月発売タイトル分の一部から段階的に終了し、同年11月17日以降発売する新譜については全て通常のコンパクト・ディスクとして発売することにいたしましたのでお知らせいたします。
とのことですが、LGCDで発売したものをLGCD2で再発するとの発表はありましたが、LGCD/LGCD2で発売したものをCD-DAで再発するとは書かれていません。当然レーベルゲートサーバは費用もかさむでしょうから止めるんでしょうが、そうするとPCでの再生が出来ない(はずの)円盤が残りますが、その辺りはどうするんでしょうか。
「全部CD-DAで再発、実費のみでCCCDをCD-DAに交換」して欲しいところですが、難しいでしょうね。
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