October 2004 Archives

OTO-NETA経由。文化庁が本日、マスコミに配布した報道発表資料(著作権法改正要望のパブリックコメントを追跡する)

ITmediaの逆輸入CD、輸入禁止期間は4年に決定

もうね、、、バカかと。

パブリックコメントの内容はまたしても無視。サウンドスキャンてどこだよ。

iPod PhotoやらU2 iPodのなんだかんだはiPod Photo + U2 iPod(y3Land)を見てもらうとして

まず、iPod Photoは写真の表示は(使わないし)どうでもいいけど、カラー液晶になってフォントがMyriad(ここのカラフルロゴはMyriad)とヒラギノになって、OSX風の画面になったこと。実機見ないとホントのところは分からないけどかなりいい感じ。Photo無しのカラー液晶版をちょっと安めの値段で出たら買っちゃいそうなくらい。

で、本題。U2 iPodはiPod 20GBと差額が7,350円(USでは差額$50)あって、USではiTunesMusicStoreで使える、$149の「The Complete U2」が$50オフで買えるクーポンが付いてくる。

Includes an iTunes Music Store coupon you can use to save $50 when you purchase “The Complete U2,” a digital boxed-set that includes more than 400 songs and more than 25 rare and unreleased tracks

日本のサイトには書いてないけど、日本版にもついてくるとしたら(付かなかったらこんな値段になってないような気がする)、もうすぐiTunes Music Storeが日本で始まるってことじゃないか?と。

MSNミュージックがあんな感じで始まってしまったし、iTMSは大丈夫なのかなぁ。

新しいiTunesでaacPlusをサポートするのかなって思ったけど、それはまだか。

前から噂にはなっていたカラー液晶iPod、「iPod Photo」が発表されました。

併せて、iPodスペシャルエディションとしてU2とのコラボレーション版「iPod U2 Special Edition」も発表されました。

iPod Photoの方は40GBと60GBの容量で、iPhotoのライブラリのインポートが可能となります。

U2 iPodの方はiPod 20GB(with Click Wheel)をベースに、黒いボディーに赤いホイールで仕様的にはそのままです。裏にはU2メンバー4人のサインが入っています。

事前の情報ではU2の曲が元々入っているとなっていましたが、iTunes Music Storeで「The Complete U2」(400曲以上)というデジタルボックスセット用の$50分のクーポンが付いてくるようです。

早速、黒いiTrip「iTrip Black」、黒いシリコンジャケット「SE Jam Jacket Pro - Black」が発売されます。

値段は

  • iPod Photo 40GB : 57,540円
  • iPod Photo 60GB : 70,140円
  • iPod U2 Special Edition : 40,740円
  • iPod 20GB : 33,390円
  • iPod 40GB : 44,490円

となっています。

60GBとなるとさすがに高いですね。

iPod Socks...

新しい音楽配信サービス、MSNミュージックが20日にオープンしましたので、ちょっと覗いてみました。

ラインアップはまぁ開始当初はこんなもんかなという感じですね。思ってたよりも洋楽が多いです。他の音楽配信サービスよりも充実してます。

肝心の値段は、ほどんどの邦楽が1曲270円、アルバムが2,400円です。洋楽は1曲240円、アルバムは2,025円。他と同じような値段です。

楽曲リストの画面ではアマゾンにリンクが貼ってあるんですが、洋楽だとCDが1,500円くらいで買えるのに不便な圧縮音源を2,000円も出して買うのかよ、と。

参考に、他の音楽配信サービスでの値段を見てみると(どこにでもありそうな宇多田ヒカルのSingleCollection Vol.1で)

と、横並び・・

調べていて思ったのが、アルバム単位で購入できるものが少ないこと。本気で普及させる気ないのでしょうか。

この状況を打開する可能性を持っていると思われるrecommuniですが、正式オープンが延びてMSNミュージックと同じ10月20日に10/19(でした)に正式オープン。

よろしければ、誰か誘ってください。(info@y3land.com)

MSNミュージック10月20日から開始。(プレスリリース)

MSN Musicの日本版がiTunes Music Storeに先駆けて開始されます。

価格は1曲158円〜367円(実際は200円から250円のような気がする)、アルバムが1300円〜2200円(2000円前後かな)を予定となっていますが、MSN Musicでは1曲$0.99(110円くらい)、アルバムは$8.91(980円くらい)が中心のようなので、まず価格が国内の音楽配信と同等、また、ポータルプレイヤーへの転送は3回まで、CDには焼けない(MSN Musicには明記してあるのに、プレスリリースでは触れられていない)等、別サービスを立ち上げるほどのものがあるのかどうか。

参加レーベルとしてはavexとSMEが入ってないのが気になります。東芝EMIも入っていますが、洋楽はどうなるんでしょうか。

iTMSは来年中に開始するという発表(昨年も来年中、つまり今年中に開始と言ってたような・・・)がありましたが、この辺りの制限関係でどうももつれているようなので、他国と同様な価格、サービスで開始できるかどうかが決め手でしょう。妥協して始める意味は全くないような気がしますし。

個人的には、どっちにしてもWMAフォーマットはいらないし、使うことはありませんが。

プレスリリースの

MSNミュージックは、Windows Media 9シリーズ以上を使うことにより、MP3と同等の音質であれば、その半分のサイズで曲を暗号化することが可能となります。

って、、暗号化かよ。

前のエントリで書いたHotwiredの特集コーナー、Free Music Cultureに続きが掲載されています。

今回のはそれぞれ、GarageBandで作成したコンテンツの共有サイトMacBandMacJamsiCompositionsの創設者へのインタビューとなっているので、前2つとはちょっと違い、読むべきところがあまりないような気がします。

この前、どっかで見かけたので読んでみた。

偏差値70からの大学受験!?

受験で苦労してないし(大学行ってないし)、試験勉強キライだけど、なんだか考えさせられます。

受験だけじゃなく、不満があるなら何か動かなきゃな、と。

早速カンフー大会に挑戦!

oolong status

まず、ステータスはこんな感じで。

oolong opening

♪チャンチャラッチャ チャッチャラチャ チャララ〜チャチャチャ〜

oolong vs

対戦相手はタツドラゴン。あんま強そうでは無いね。

oolong begin

ジャーン

oolong kick

先手必勝。「トォリャー」

oolong tired

「ハァハァ」

oolong attack

それではこちらからいくぞ「ヲォリャァ〜」

ドカッ バキッ

「キャッ」

「えーでわないか、えーでわないかー」

「お代官様おやめください アーレー」

oolong lose...

・・・

まぁ最初から当たるとは思ってないしね。烏龍茶飲むついでだしね。

それよりオープニングで流れる音楽。アレってGarageBandで作ってるな。最初やったとき、適当に作った時に使った音ネタがいきなり流れてきてビックリしたよ。

今日から始まりますよ、アニメ版『BECK』。

公式ページ

絵がなんかイマイチな気が・・・(頭文字Dよりマシか)

こっちでは来週からだからまだ先なんだけどね。

LIVE01 「14歳の風景」
放送局 放送開始日 放送時間
TX(テレビ東京) 10/06(Wed) 25:30〜
TVO(テレビ大阪) 10/06(Wed) 26:05〜
TVA(テレビ愛知) 10/10(Sun) 25:40〜
TSC(テレビせとうち) 10/13(Wed) 25:25〜
TVh(テレビ北海道) 10/12(Tue) 26:00〜
TVQ(TVQ九州放送) 10/12(Tue) 26:20〜

コミック最新巻 BECK (20) は10/15発売。

oolong niji-mawashi

また前回と一緒で虹色回し蹴りですよ。ハイキック一発でK.O.間違い無しだし。

あと1ポイントでカンフー大会に挑戦だ!

-コメントレス-

龍派ね。

oolong long-ha

こっちはどっかのKDBW(キモデブヲタ)に1ptもらっただけでほとんど自力だよ。せっかくゲーム感覚にするならキャラも数種類あった方が良かったな。

パンダのAIBOってロンロンか。

初めて見たよ。ってかラッテに着ぐるみかよ!着ぐるみ仲間だよ!うし君もびっくりだよ!

いつの間にかリニュ&URL変更してたHotwiredの特集コーナーにFree Music Cultureとして、音楽業界の話、新しい音楽関係の流れなどのコラムが掲載されています。

1つ目は音楽配信メモの津田大介氏が安易なベスト盤攻勢、CCCDなどについて書かれています。

2つ目は(よく知らないんですが)ジャーナリストの長野弘子氏(dSb :: digi-squad*blog)がGarageBandなどの登場による音楽との関わり方の変化、作成したコンテンツをクリエイティブ・コモンズ形式でのライセンスとすることによる広がりなどについて書かれています。

ちょっとでも興味のある方は、とりあえず読んでみてください。

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