January 2006 Archives

Googleでsuper.fi 5 pro を検索すると結構上位にいるからなのか、super.fi 5 pro (or 3 studio)で検索してくる人が結構多い。

たいしたこと書いてないので、たぶんガッカリだろうなぁと思い、ちょっぴりレビューっぽいのを書いてみる。(無駄に長いけど、これといった内容はないので注意!)

ちゃんとしたのを読みたいなら、他のサイトを見てもらったほうがいいかも・・。

super.fi 5 pro

基本スペック
  • スピーカータイプ : バランスド・アーマチュア方式のデュアルドライバ(高周波・低周波)採用
  • 入力感度 : 119dB/m
  • 周波数特性 : 20Hz〜16kHz
  • ノイズアイソレーション : 26dB
  • インピーダンス : 21Ω
  • 入力コネクタ : (1/8")ステレオミニプラグ、金メッキ
  • 入力ケーブル長 : 約1.2m (低摩擦なノイズ遮断素材採用)
  • 重量 : 約17g (ケーブル含む)

super.fi 5pro 装着(1) super.fi 5pro 装着(2) super.fi 5pro 装着(3)

まず、取り回しはケーブルが細いこともあってかなり楽。もしケーブルが断線しても交換できるから、ある程度は気軽(乱暴?)に扱えるというのもある。装着は耳の上を通すようなタイプなので好みはあるかもしれない。耳に掛ける部分には針金が入っていて、これ調整する(曲げる)ことにより耳の形に合わせる必要がある。これは、耳(穴)からイヤホンを抜いても落ちないため、たまに便利なときがある。

次に、遮音性。カナルタイプなので当然普通のオープンタイプとは全く違うが、カナルとしては低いほうだろう。ただ、耳の中(外耳道)で鳴るので電車の中でも音量を上げなくても聞こえる。特に、新幹線でオープンタイプのイヤホン(使ってるのがATH-EC7)だとゴォーッっという音でかき消されてかなり音量をあげなくては聞こえない(当然耳に悪い)が、音量を上げなくても(必要十分な程度には)聞こえる。また、車内のアナウンスも聞こえるため、個人的にはありがたい。(でも、おっさんの声は聞こえない。切符を見に来るときに油断してると気づかなくて、肩をトントンとされる。)ちなみに、音量はiPod nanoで20%弱程度。

各付属イヤチップについては、

  • シングルフランジ サイズS : 小さくて耳に入れやすいこともあり、初めの一週間ほど使っていたが、チープな音しか鳴っていないことに気づき、御役御免。合ってなかったんだろう。(第一印象はこのチップを使ってたこともあり、あまり良くなかった。)
  • シングルフランジ サイズM : サイズSの次に使っていたが、高音域に不満があったためこれも御役御免。ただ、低音、遮音性を求めるならこっち。
  • シングルフランジ サイズL : でかすぎて無理。(未使用)
  • ダブルフランジ : ちょっとサイズは大きいが、結局はこれに。シングルより高音寄りというか、低音が気持ち弱くなってバランス的に一番いい。遮音性はシングルMに劣る。
  • フォームチップ : なんとなく使ってない。(未使用)

耳の奥まで突っ込むのではなく、蓋をする感じ。無理矢理突っ込むと耳のほうに傷がついたりするので注意。

で、肝心の音。中低音域に関してはかなり良い。音に厚みがあり、一聴するとまとまって鳴っているように感じるが、一つ一つの音を聞こうと思えばきちんと分離していて悪くない。一つ欠点というかもう一声というところは、高音域の抜けの悪さ。イヤチップにダブルフランジを使うことによりある程度は補える(こんなもんかなと思える程度には)が、膜が一枚かかってるような感じというか、ちょっと遠くで鳴っているような感じというか。まぁ、聴くソースによっては気になるほどではないが。

音の鳴り方、音場に関しては、かなり広がりがあって普通のイヤホンとは違い、独特。高音(サ行)のシャリつきもなく、聞き疲れもしない。この値段を出せるのであればオススメ。(The Plug以上の低音を!とかER-4に迫る高音を!とかでなければ。)

デザイン的には、(どっかでダサイと書いてあったけど)単体で見ると結構好きな感じだが、ユニットがでかいのと、奥まで入れるタイプじゃないから外で使うときには結構目立つかも。しかし「自分が思ってるほど、回りの人は他人のことなんか意識していない。」

他の方のレビューはこのあたりから。

英語がわかるならこのあたりも。

super.fi 5EB, super.fi 3studioは聴いたことないので他をお探しください。

関連エントリ

Windows Media Video(WMV)形式の動画ファイルをQuickTime Player (およびQuickTime 互換プレイヤー)で再生できるようにする QuickTime プラグイン、「Flip4Mac WMV Player」の再生専用版がフリーになったと思ったら、Mac版Windows Media Playerのサポート、開発打ち切りとのこと。

マイクロソフト、Mac版Windows Media Playerの開発を打ち切り--提供は継続へ (CNet Japan)

そして、この「Flip4Mac WMV Player」の再生専用版がMicrosoftでも配布されている。

Office、Virtual PCなどのソフト(MacBU管轄のみ?)については最低今後5年間は継続する契約を発表したばかり。

iMacとMacBook Pro以外にも、いくつかのものがMacworld SF 2006で発表された。

基調講演ではいつものようにiPodの売れ行きの良さをアピール。そこで、iPodの新しいアクセサリ「iPod Radio Remote」を発表。iPod Radio RemoteはリモコンにFMラジオチューナーを内蔵したもの。日本の周波数(76MHzから90MHz)にも対応済み。価格は、5,800円。

続いて、ソフトウェアを紹介。まず、「iLife '06」。新しくなった「iPhoto」はパフォーマンスの改善、25万枚のライブラリサポート、さらに"Photocasting(フォトキャスティング)"により、写真を公開(.macアカウントが必要)し、家族、友人とインターネットにより共有できる。「iMovie」はビデオPodcast用のムービーを作成できる。「iDVD」はサードパーティの外付けDVDドライブをサポート。新しいテーマも用意。「GarageBand」はPodcastの製作サポート。そして、新しいアプリケーション「iWeb」。Webテンプレートを利用することにより、iPhoto、iMovie、GarageBandなどのデータをブログ、フォトアルバム、Podcast、ムービーなどにより簡単にWebサイトへの公開が可能。(.macアカウントが必要)

続いて、「iWork '06」。ワードプロセッサ「Pages」には、計算機能付きの表、3Dグラフ、高度な写真編集機能、自由曲線とマスク機能が追加。これは、プレゼンテーションソフトウェア「Keynote」にも共通している。

最後に、Intelプロセッサ搭載の「iMac」、「MacBook Pro」を発表し、「Mac OS X 10.4.4」を紹介。"Universal Applications"によるPowerPCプロセッサ、Intelプロセッサどちらでも動作するアプリケーションの紹介、Intelプロセッサ未対応(非ネイティブ)アプリケーションがほぼ動作する"Rosetta"のデモをMicrosoft OfficeとAdobe Photoshopで行った。

iMac G5、PowerBook G4については、しばらくは従来の価格で販売を継続される。

新しいiLifeへの対応により「.mac」もアップデートされている。

Intel Core Duo

Intel Core Duo搭載のiMac、MacBook Proが発表された。

iMac [apple.com/jp]

MacBook Pro [apple.com/jp]

iMac (Core Duo)は本日から発売開始、MacBook Proは2月の予定。

両機種とも外観はiMac G5、PowerBook G4とほぼ変わらず(iMacは全く同じ)、中身が大幅に変更になっている。

iMac

  • 20インチ(1,680 x 1,050) または 17インチ(1,440 x 900)の液晶ディスプレイ
  • 2.0GHz または 1.83GHzのIntel Core Duoプロセッサ
  • 8倍速SuperDrive搭載
  • iSightカメラ内蔵
  • Apple Remote付属

基本的にはiMac G5の仕様を踏襲し、IntelマルチコアCPUを搭載したもの。(マザーボードもIntel製?)

価格は17インチ:1.83GHzモデルが159,800円、20インチ:2GHzモデルが209,900円とiMac G5の17インチ:1.9GHz、20インチ:2.1GHzとほぼ変わらず。(USではそれぞれ1,299ドル、1,699ドルと同じ価格となっている。)

MacBook Pro

  • 15インチ(1,440 x 900)の液晶ディスプレイ
  • 1.83GHz または 1.67GHzのIntel Core Duoプロセッサ
  • SuperDrive搭載
  • iSightカメラ内蔵
  • Apple Remote付属

こちらは、PowerBook G4のデザインを引き継ぎつつ、iMacに搭載されているiSight、Front Rowを盛り込んだ形となってる。

Intel Core Duoの搭載により、PowerPC G4を搭載せざるを得なかったいままでのPowerBook/iBookより大幅にパフォーマンスアップしていると思われる。

価格は、1.67GHzモデルが249,800円、1.83GHzモデルが309,800円と高めの価格設定のような気がするが、USではそれぞれ1,999ドル、2,499ドルと、PowerBook G4の15インチ:1.67GHz(日本では224,800円)と17インチ:1.67GHz(日本では224,800円)と同じ価格となっている。

その他PowerBook G4からの変更点としては、S-Video出力端子、FireWire800ポート、内蔵モデム(USBモデムがオプションで提供)が省略されている。

また、液晶ディスプレイが0.2インチアップ(15.2インチから15.4インチ)しているが、解像度は(1,440 x 960から)1,440 x 900と多少縦方向に狭くなっている。

Super fi. 5シリーズが1月15日より一般発売開始 (M-AUDIO)

UE super.fi 5pro - Black

日本ではAppleStoreでのみ発売されていたsuper.fi 5シリーズが、super.fi 5 Proのブラックバージョンを加えて一般発売開始。

ヨドバシカメラやサウンドハウス(通称:音屋)ではsuper.fi 3studioが既に売られているが、super.fi 5pro/EBも取り扱われることになるだろう。

また、今までは輸入に頼るしかなかった消耗品(アクセサリ)も正式に日本で取り扱われる。

Super.fi 5シリーズ
  • Super.fi 5 Pro (ホワイト) 32,970円
  • Super.fi 5 Pro (ブラック) 32,970円
  • Super.fi 5 EB (ホワイト) 24,990円
Super.fiシリーズ用アクセサリ
  • シングルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (サイズ:S / カラー:グレイ) 2,310円
  • シングルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (サイズ:M / カラー:グレイ) 2,310円
  • シングルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (サイズ:L / カラー:グレイ) 2,310円
  • ダブルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (カラー:グレイ) 2,310円
  • シングルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (サイズ:S / カラー:ブラック) 2,310円
  • シングルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (サイズ:M / カラー:ブラック) 2,310円
  • シングルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (サイズ:L / カラー:ブラック) 2,310円
  • ダブルフランジ・シリコンイヤチップ10個セット (カラー:ブラック) 2,310円
  • フォームイヤチップ20個セット 3,150円
  • スペアケーブル (カラー:グレイ) 3,150円
  • スペアケーブル (カラー:ブラック) 3,150円

去年の年末あたりから円安のあおりを受けて値上げ(27,800円→32,800円:AppleStore価格)されてるけど、値段はそのまま?

黒バージョンはどうでもいいから、値上げ前に買っといて良かった。(クリアならちょっと悔しかったかもしれないけど) サウンドハウスだともうちょっと安いのかな。

ちなみに、クリア

あけおめ。ことよろ。

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。


初日の出。

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