電気用品安全法自体は2001年4月から施行されていて、すでに適用中です。これに、種類によって5年/7年/10年の猶予期間があって、その第1弾規制が2006年4月に開始されます。
これは新品・中古品に関係なく、「PSEマーク」のついていないものは製造・販売・輸入が禁止されます。(法人の場合、最大1億の罰金。個人は現在罰則規定なし。ただし、オークションは規制されるかもしれない)
新品(新製品)の場合は「PSEマーク」の取得はメーカーが行うため実質影響は無く、問題は中古品となります。
当然、在庫処理の問題、中古品の価値の問題(販売できなくなるため数百万のヴィンテージ物がただのゴミ)等ありますが、別の部分で一般消費者にもかかわってくる部分があります。
2006年4月開始の規制で対象となると"思われる"もので、代替が無いと考えられるものは、「家庭用ゲーム機」、「楽器」、「AV機器」、「DTM、DJ機器」辺りでしょうか。(金額の問題だけでしょうから、電子レンジやらエアコン、テレビなんかは替わりはあると思います。)
「昔のゲームをしたいけど、本体が売ってない」(最近のは下位互換考えてあるみたいだけど、もっと昔のもの)、「あの年代のMarshallがほしいけど、売ってない」、「真空管のパワーアンプはどこ?」などなど。
「PSEマーク」がついてるから安全性を保障するということでもなく、外郭団体の新たな収入源だそうで・・。
ハード・オフ、石橋楽器等では買取停止中だとか。小さなリサイクルショップは潰れるかもなぁ。。
細かいところ、具体的には?などは電気用品安全法まとめwikiを参照ください。(嘘の情報、誤解が書かれている場合も無いとは言えませんので、その辺は自分でご確認ください)
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